2008年07月31日

現実の方が何でもありで楽だよねぇ。偶然と思いこみだけで小説書ければ楽なのだけど。。。とか言う話

うちのポットは結構古い。

とはいっても、

ボタンを押すだけで

お湯が出てくるのだから、

言うほど古くもないか。

一体いつ買ったのかは

よくわからないけれども、

少なくとも

5年以上は使っていると思われる。




ここのところ、

食欲は戻ってきているので、

1日1食では心もとない。

朝食はとらないにしても、

昼食は軽いものでもお腹に入れておかないと、

夕飯、うちでは午後9時ごろまでもたない。

炊飯器にご飯が残っていれば、

納豆で軽く済ますのだけど、

そのご飯もいつも残っているとは限らない。




そんなときお世話になるのが、

カップめん。

とくれば、

ポットの出番となる。

このポット。

98℃・85℃・60℃

の3つの温度で保温ができる。

さらに、

6時間タイマー・クエン酸洗浄

などという機能も付いている。

お湯を出すには、

ロック解除のボタンを押し、

そこについているランプがついている間、

出湯のボタンを押すと、

押している間お湯が出る。

わざわざ説明すると、

言わなくてもわかってるって言われそうなほど、

いまどきどこにでもありそうな

そんなポットなわけで。




さて。

このポットでお湯を入れようと思うと、

これがなかなかの大仕事なのだ。

ポットからお湯を出すには、


   ロック解除


のボタンを押し、


   ロック解除のところのランプを点灯


させる必要がある。

その上で、


   出湯


のボタンを押し、

やっとお湯が出てくるわけだ。

・・・うん。

言いたいことはわかる。

よくわかる。


   ‐「 どんなけ めんどくさがりなんだ! 」





しかし。

うちのポット。

この、


   ロック解除 ボタン


言うことを聞かないのだ。

一度押しただけで反応するためしなし。

それだけならまだしも、

ロック解除ボタンを押すごとに、


   98℃ → 85℃ → 60℃ →

   6時間タイマー → クエン酸洗浄


を経たうえで、


   ロック解除


となる。

もちろん、

一度押したら、

必ず反応するわけでもないから、

ロック解除に至るまでに、

何度もボタンを押すはめになる。

ロック解除を通り越したら最悪だ。

ロック解除の状態でボタンを押すと、


   98℃


に戻るのだ。

意味のわからないことこの上ない。

ロック解除以外の選択には、


   選択ボタン


があるのだから、

ロック解除は、

ロックの解除だけやってればいいのに。。。




そんなに面倒くさいのなら、

やかんで湯を沸かせばいいじゃないか

と言われるかもしれないが、

それはそれで

面倒くさいのだ。

ボタン2つでお湯が注げる。

この便利さを知ってしまい、

今日も解除ボタンを押し続ける

プッシュプッシュ魔王 こと ふぃるーふです。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか ポイミ(選択ボタン)







小説を書くことになったので、

ここのところ調べ物をしている。

ひとつは、


   小説を書くための基本的な知識


ネットで調べているのだが、

ほとんんどの内容が

わかりきったことだったりする。

しかしそれであっても、

他人がまとめたものを読むということは、

結構意義深い。。。気がする。

ごく稀に、

「 そうだったのか 」

と思うような内容もある。

そういう内容こそが重要なのだろう。




2つ目は、


   小説のネタ


こっちの方はが問題。

そもそも何を書くか、

決まっていないのだから。

ともかく漠然とあるアイディアを

実現可能かどうかということについて

調べてみるのだが。

いやはや。

小説を書くこととは、

調べ物をすることと同義なのかもしれない。

単純にあたしが

ものを知らなさすぎるだけかもしれないが。




なんにしても、

しばらくの間、

調べ物の日々が続きそう。

無駄知識ばかり増える気もするが・・・

くだらないことなら、

いくらでも書けるんだけどなぁ。

小説となると、

勝手な持論展開では話にならんし。

結局、

調べるしかないわな はぁ !!!orz

がんばりまふ
ニックネーム ふぃるーふ at 15:42| Comment(0) | 日記

2008年07月30日

カエレ!カエレ!カエレ!

いやぁ。

チャンピオン内藤。

素晴らしいKO勝ちで。

途中ジャッジ負けてたので、

こりゃチャンピオン変わるかな・・・って、

思った瞬間だもの。

すごいなぁ、チャンピオン。

チャレンジャーもかなりいい感じだったんだけどねぇ。




ともあれ、

防衛のインタビュー。

そこで


   カエレコール


が起こるとはw

いや、

内藤さんは、

なんも悪くないんですけどね。

カエレコール受けてたのは、

国外脱出したはずのアレ。

そりゃ、

カエレコールも起こるわな。

あたしもテレビの前で一緒に合唱してましたよ。

カエレッ カエレッ カエレッ。

明日のワイドショーが楽しみだ ププゥw
ニックネーム ふぃるーふ at 21:13| Comment(0) | 日記

んー。

小説書くって、どうすりゃいいんですかね。

何ごとも計画未遂犯のあたしにとっては、

最初のハードルが越えられそうにありません。

ま、もう少し考えてみる ノシ
ニックネーム ふぃるーふ at 15:32| Comment(0) | 日記

2008年07月28日

説教をまじめに聞く人間にくどくど説教をするっていうのは、害にしかならないと思うのだがいかがなものだろうか。という話

食事に行きました。

お祖父さん、お祖母さん、小母さんと、

両親、あたしの6人。

寿司です。

寿司。

回っているとはいえ、

100円の皿ばっかりじゃないところです。

壁の向こうではなく、

コンベアの内側で店員が寿司を作っています。

こういうところは久しぶりです。




午後3時。

お腹がすいていたので、

カレーを食べる。

炊飯器に残ったのが

茶碗一杯分ぐらいだったので、

ちょっと無理して全部食べる。

炊飯器を洗ってしまおうと、

まぁそういうことだわ。

うちではいつも夕飯は午後9時ごろ。

これで問題ない。




午後6時。

目の前をおいしそうな寿司が流れる。

えーと。

食べる前からお腹いっぱいなんですが。

とはいえ。

家族だけでの外食ならともかく、

お祖父さんたちと一緒では、

食べないわけにはいかない・・・んだよね。




とりあえず一皿食べる。

ふむ。

意外と食べられるかもしれない。

とはいえ、

それほど食べられないだろうし、

のんびり時間を潰す。

食べろ食べろと促され、

2皿目を。

んー。

もう限界っぽいんですが・・・。

お茶を飲んだり、

ガリを食べたりしながら時間を潰す。

ごはん食べたの遅かったので、

お腹いっぱいで食べられない。

そういったところで、

これまで、

なんだかんだと理由をつけて

遠慮しまくってきたので、

また遠慮してる

そう思われてしまい、

信じてもらえない。




仕方なく3皿目。

何とか押し込む。

う・・・。

もうこれ以上少しでも入れたら、

逆流する orz

どうか、

ご勘弁を。

ご勘弁を。



そんなこんなで、

好きなものを好きなだけ食べていい

値段とか気にせず、どんどんお食べ

と言ってもらっているにもかかわらず。

結局3皿でダウン。

しかも、

母の選んだ一番高い寿司1皿より安くつく。

安くついたところで、

誰も喜んじゃくれないんだけどなぁ。。。

内心は知らんが。

ウニとかトロとか、

苦手なんだよなぁ。

貧乏性魔王 こと ふぃるーふです。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか ポイミ(金皿)






昔。

まだ、

小学校いくか行かないかのころ。

年に何度か、

お祖父さんとおじさんとうちの家族で、

外食していた。

今では正月も顔を合わせないのだけど。

その時、

やはり


   ‐「 好きなもの好きなだけ食べなさい 」


と言ってもらえるのだが。

実際そうすれば、

家に帰ってから母のお小言を貰う。

まぁ、

それがイヤでイヤで。

そのうちに、

値段を見て決めるようになっていったわけだ。

よく行ったうどん屋。

一番安いのはざるそば。

毎度、

ざるそばばかり選ぶものだから、

遠慮してるんじゃないかと

さんざん疑われたのだが・・・

うん。

まぁ、

そうなんだがね。



どうも、

そのころ身についたソレは、

いまだ健在の模様。

今回寿司屋に行っても、

やはり気になるのは、

皿の色。

高いものは避けてしまう。

おいしそうなボタンエビが回ってきたが、

値段を確認してやめる。

そんなこんなで、

結局、

2番目に安い皿の寿司を3皿。

こういうことをしていること自体、

失礼にあたるということは承知しているのだが、

この性格はどうにもなりそうにない。

定額制のバイキングみたいなところなら、

気兼ねないのだが。。。



はぁ。

どうにかならんかな。

この性格。

家族で外食しても、

やっぱり値段ばっかり気にしてしまうから、

帰ってからごはん食べたり。

どうにかならんかな。。。
ニックネーム ふぃるーふ at 10:54| Comment(2) | 日記

2008年07月25日

‐「自分は誰より心が温かい」と主張する人間に、本当に心の温かい人間がいるなどとはとても信じられないのですが。という話

ここんところ、

知り合いの誕生日が続いた・・・

ような気がします。

ええ。

親の誕生日もうろ覚えなので、

本当に彼らが誕生日だったのかどうなのか、

本人の申告がないことにはわからないもので

なんともなのですが。

ともかく、


   お誕生日 おめでとうございます


ということで。




誕生日が来るのが、

うれしい人、

うれしくない人、

人それぞれなのでしょう。

あたしの場合は、


   気づいたら誕生日を過ぎていた


こともあるほど、

どうでもよかったりします。

やおら不意に聞かれると、

自分の年齢を答えられなかったり、

そもそもが、

今日が何月何日なのかわからない

ので、

ひょっとすると、


   もっと別な問題


なのかもしれませんが。

認・・・





まぁ、

それはそれとして。

いくつになっても、


   自分の誕生日をうれしく思える


ような、

そういう生き方をしたいものです。

17歳から誕生日を迎えていない、

サ・ヴァ魔王 こと ふぃるーふです。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか ポイミ(5000日)








にしても。

東京ってのは、

どうしてああ、


   すごい


のかねぇ。

新幹線で移動したのだが、

品川あたりから、


   都会


になる。

景色が。

大阪とか、

名古屋とか、

そういうものの延長上とは

まったく違うんだわ。

うん。

同じようにビルが立ち並んでるんだけど、

密度が違うっていうか、

緑色の率が違うっていうか、

高さが違うっていうか、

広さが違うっていうか。

どこまでもどこまでも

ビルやらマンションやら、

巨大な人口建造物が、

見渡す限り延々と、

延々と続くわけだ。

なんか、

圧倒されてしまう。

何度も行ってるのに、

何度見ても、


   ポカーンと口を開けて


立ち並ぶビル群に、

延々と続くコンクリートの地平線に

目を奪われる。

なんなんだろ。

大阪や名古屋のビル見上げても、

別にそんな感じにならないんだけどねぇ。

んー。

感覚的に最も近い表現・・・


   圧倒的なすごさ


とか言うのとは、

・・・違う。

そんなんじゃなくて。

んー。

あれだ、

あれ。


   呆れた


これだ。

多分。







東京方面に2週間いた。

とくれば、

せっかく東京界隈まで出てきているのだから、


   東京見物でも楽しんで


といったところなのだろうが。

うん。

面倒くさいのもあるのだけど、

何より、


   人間がいっぱいいる


ところに行くのがイヤなわけで。

「 明日はどこか出かけるぞ 」

そう思って早めに寝ても、

朝起きてみると、

やっぱり

なんだかんだと理由をつけて、

やっぱり

なんだかんだと行かないわけで。

そんなだから、

結局どこにもいかなかった。

まぁ、

いつもどおりか。





せっかく東京方面に来ているのだから、

こっちに住んでいる叔母さんに顔でも見せようか、

もう何年も顔を見ていないし・・・

そんなことも毎度考えるのだが、

結局それをしたためしがない。

人の多いところに行くのも苦手だが、

特定の人に会いに行くというのも、

やはり苦手なようだ。

早い話が、


   人間嫌い


なのだろう。

まぁ、

しかし。

あたしは、


   人間嫌い


なのか、


   人間恐怖症


なのか。

・・・まぁ、

どうでもいいや ポイミ(人間)







今回の東京方面への旅行・・・

旅行というのかどうかはともかく、

まぁ、

東京方面へ行ったのは、

3人で住んでいたところの、


   整理


まぁ、

引き上げる準備の一つみたいなもの。

大量に貯蓄した

年齢制限のある雑誌や単行本のたぐいの処理と、

以前持って帰らなかった衣類を実家に送るため。

年齢制限のある本に関しては

処理完了。

年齢制限のない本は置いてきたままだが、

実家に送りつけられて、

それを家族が見ても、

面倒くさいことにならないものしか置いてきていない。

つか、

これらも古本屋に売るとかして処分しないといけないのだが、

今回は保留。

服の方は、

前回持って帰ったのが、

男物のみだったので、

それ以外のもの。

まぁ、

すべて送ったわけでないのだが。

いわゆるコスに当たるような衣服は、

置いてきたまま。

男物でないだけで、

面倒くさいことになりそうなものだが、

そのうえコスとなったら、

とてもじゃないが、

・・・うむ。

相方が勝手に実家に送り付けないように、

言っておいた方がいいかもしれない。




もうひとつは、

・・・。

ああ。

これは書いちゃだめだ。

面倒くさいことになる。







さて。

なんだかんだとあったわけで。

なんだかんだと話もしたのだが、

どうもあたしは自分の命に関して

軽く見ているらしい。

ま、

それはそれとして。

面白かったのは、


   ‐「 自分ほど心の温かい人間はいない 」


という人間が、

なんと言う反応もなかったのに、


   ‐「 自分は冷たい人間だ 」


という人間に、

必死でなだめられたこと。

どうも、


   人間の心の温かさ


というものは、


   自己申告に反比例


するらしい。









というわけで、

今回は、


   『 「 自分は心が温かい 」という人間 』


についての考察。


   ‐「 自分は心の温かい人間だ 」


と主張し、

実際のところ、


   冷たい印象しか受けない人間


というのは、

その人物が設定する


   心の温かさの最大値


に対し、


   非常に高いパーセンテージ


を持っていると確信しているらしい。

一方、


   ‐「 自分は冷たい人間だ 」


と主張し、

その実、


   温かく感じられる人間


というのは、


   自分の温かさなど大したものではない


と思っているわけで、

自分は人間なのだから、


   もっと温かくあるべきだ


と思っている、

そいうことだと思う。

当然、


   心の温かさに最大値など存在しない


わけだ。

人間はどこまでも際限なく暖かくなれる。

と。

ということは。


   自己申告の心の温かさ


は、


   後どれだけ温かくなる余地があるか


を意味しているのだろう。





一方。

人間が、


   他人の心の温かさについて どう感じるか


と言ったとき、

そこで感じ取っているのは、

絶対数値的な温かさではなく、


   その人がどこまで温かくなる可能性があるか


という、


   その人の心の温かさの限界


についてだといえるだろう。

ごく軽い悩みの相談などなら、

絶対数値的な温かさをそのまま感じるだろう。

しかし、

人の生き死に、

つまり、


   命


のようなものがかかわってきたとき、

絶対数値的な温かさは

何の意味ももたなくなる。

人の命という大きすぎるものの前では、

絶対数値的な温かさなど、

ほんの少しの差異にすぎない。

結果、

命を断とうとしているような人間に対し、

温かく映るのは、

絶対数値としての温かさの高い人間ではなく、


   温かさの限界値の高い人間


ということになる。

こんなものは、

理論や何やらでどうこうできるものではない。

一日二日でどうのこうのなるものではないのだから。


   人間の心に温かさの限界を持たない


人間に、


   人間の心の温かさに限界を持つ


人間が、


   敵うはずがない


のだ。

そして。


   心の温かさに限界を持つ人間


は、

自分が思っているほど、

周囲の人間に、


   心の温かい人間と思ってもらえない


だからこそ、


   ‐「 自分ほど心の温かい人間はいない 」


などと、

わざわざ


   アピール


しなければならなくなる。

‐「 自分は心の冷たい人間だ 」

などといった日には、

周囲の人間は、

‐「 なるほど、そうだ 」

と納得してしまうのだから。






ともかく、


   ‐「 自分は誰よりも心の温かい人間だ 」


という人間は、


   本当に 心が冷たい人間


として問題ないだろう。

信じるに値しない。

ま、暴論だが。

とりあえず、

あたしは、


   自分は心の温かい人間だ


なんて言わないことにしよう。

というか、

人の心について、

温かいとか冷たいとか語ること自体、

ナンセンスなのかもしれない。










話変わる。

まぁ、

向こうでいろいろ話したのだが、


   あたしにできること


は何だろう。

そういう話をしていたのだが。

ええ。

必死に引きとめられています。

ま、

それはそれとして。




はじめにあがったのは、

‐「 そんだけいろいろなこと考えてるんなら、

   論文書いて、学会で発表すれば? 」

いやいやいや。

そもそも、


   学会ってどこにあるんですか?


じゃなくてさ。

それは無茶でしょう。





んじゃ、

ということで。

‐「 宗教起こして、

   教祖になればいいと思うよ 」

なるほどー。

そりゃいいアイディアだ。

でもさ。

必死で生きてもない人間が、

どうやって人に何かを伝えるよ。

ププゥw




んじゃんじゃ。

‐「 検索エンジン管理してる所に潜り込んで、

   ネットに精神が発生するか研究するとか 」

んー。

面白そうだし、

やってみたいんだけどさ。

そこにもし精神が発生したとして、

出来るのは、

人間でも神でもなく、


   悪魔


だよね。

結果のわかってるものはどうでもいいよ。




そうか。

それならば、

‐「 小説家になれば? 」

それだ!

それにしよう。





などと、

要約ではわけのわからない流れがあり、

ふぃるーふ。


   小説家を目指す


ということにあいなりました。

まぁ、

なれるかどうかはともかく、

とりあえず、


   ‐「 何でもいいから書いて、賞をとれ 」


って、

賞を取るの前提は無茶っすよ。


   ‐「 無理って言ってたら、

      無理じゃないものもムリだろが。

      やれ。 」


ということで。

賞を取るとかとらんとか、

そういうのはともかくとして、

とにかく、


   小説を書いて 賞に投稿する


というところで勘弁してもらいました。

はぁ。

これは大変なことになりましたな。

ともかく、

目標は11月中旬までに、

一応の形にすること。

ということで。

ふぅ。

まぁ、

やるだけやりますか ノシ
ニックネーム ふぃるーふ at 13:59| Comment(2) | 日記

2008年07月24日

はふ。

とりあえず、

戻ってきたので。

それだけ ポイミ(投げやり)
ニックネーム ふぃるーふ at 18:40| Comment(0) | 日記

2008年07月09日

休止中

しばらく埼玉の方に行ってきます。

法改正があると違法になるものを

処分しておかないと。

まぁ、

そういうことにしておいてください。

期間は決めていないので、

1週間か2週間か、

はたまた数ヶ月か、

それとも2・3日か。

あたしにもわかりません。

ともかく、

記事の更新だけでなく、

サイトの確認もしなくなると思われ。

ま、

どうでもいいけど ポイミ(ブログ)

投げやり魔王 こと ふぃるーふです。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか 。。。投げるものがないな







せっかく書き始めたのだから、

気晴らしでもしておくか。

ブログは放置しているものの、

インターネットは意外と使ってたりする。

おおよそ、

何のために調べているのかよくわからない内容を

ひたすら調べているような感じ。

調べること自体が目的なのだろう。

とにかく気になったものは、

片っ端から調べる。

そんな中のこと。




『 1月16日 』について調べてみた。

何の祝日でもきりのいい日でもない、

こんな中途半端な日を

半年もずれたこの時期に調べる理由など、

おそらく3つぐらいしかない。

まぁ、

それはそれとして。

どうせ、

月日を並べたゴロ合わせぐらいが出てくるんだろう

と思っていたのだが、

そういうものは出てこなかった。

しかしそれより

あたしにとって面白いもの

が出てきた。





出てきたのは4つ。

1つ目は『 禁酒の日 』。

1920年のこの日にアメリカで禁酒法が施行された

ということから決まったらしい。

まぁ、

1933年には廃止されているんだから、

人間にアルコールをやめろなんてのが、

そもそも無茶な話なんだろうが、

基本的に酒の飲めないあたしにとってみれば、

なんとも縁深い日であるように感じる。

社会で生活すると、

本人の意思にかかわらず

酒を飲まなければならないことがある。

いわゆる付き合いというやつだ。

アルコールを摂取すると死ぬというのならともかく、

そうでなければ失礼にあたるとか、

付き合いが悪いとか、

なんだかんだと不都合を生じる。

だから無理をして酒を飲み、

これも仕事と酔いつぶれる。

呑んでは吐き、吐いては呑む。

そうやってアルコールに強くなっていくものなのだそうだ。

酒などなければいいと思うのだが、

おおよその人にとって

酒がなければやっていられないのが世の中だ。

酒のない世界を考えただけでゾッとする。

もっとも、

酒があろうが無かろうが、

世の中にゾッとするには違いないのだろうが。





2つ目は『 薮入り 』。

嫁や奉公人が、

実家に帰ることを許された日らしい。

これは、

1月16日と7月16日の年2回。

昔の話なので、

今の時代しか知らないあたしには関係ない。

これ自体まったく関係ないのだが、

何の関係もないかと言えば、

何の関係もないようでもないように思える。

まぁ、

それが何かを

ここで書くことはできないが。





3つ目は『 初閻魔 』。

閻魔の縁日だそうだ。

閻魔賽日・十王詣は1月16日と7月16日。

その前の方なので、

初閻魔なのだろう。

いつのころから

魔王と呼ばれるようになったあたしには

なんと縁深い日であることか。

魔王とは閻魔大王のことだったとは。

なんにしても現世は生きにくい。

早く地獄に戻った方が身のためかもしれない。





4つ目は『 晴れの特異日 』。

これは他のと様相が異なる。

これまでのは人間が勝手に作りだしたものだが、

これに関しては自然現象。

特異日とは、

過去のその日の天候の記録を見たとき、

特定の天候の率が非常に高いという日。

もちろん、

雨の特異日とか台風の特異日とかいうのもある。

1月16日が晴れの特異日

というのは、

言うまでもなく日本でのことだし、

ここでいう日本というのは、


   東京地方


を意味しているらしい。

日本のどこでも晴れるということはないわけだ。

また、

統計学的な問題なので、

10月10日のように、

かつては晴れの特異日とされていた日が、

その後の統計で

特異日から外されるということもある。

なるほど。

そう思い、

いろいろ調べてみると、

統計的には全国的に見て、

1月16日が晴れる率が特に高いわけでもない、

などという情報も出てきたりして、

結局何が何だかわからない。

まぉ、

それはそれとして、

7月7日は、

雨の特異日じゃないかと思うほどはれないのだが、

別に雨の特異日ではないらしい。

ふむ。

人が空を見上げる特異日

なのかもしれない。







さて。

話は変わる。

最近、小説を読んでいる。

ショートショートの巨匠と言えば、

誰の本を読んでいるかは言うまでもないだろう。

まったく。

なんて人だ。

そう思う。

あたしがあーたらこーたら、

だらだら長々と書いているものを、

あっさりとわかりやすいものに仕上げてしまう。

ふむ。

あたしの方が後だから、

あたしがまねをしているということになるのか。

もっとも、

真似まで到達もしていないのだろうが、

影響を受けているといわれても、

それを否定するだけのものを持ち合わせない。

癪だな。

とはいっても、

面白いものは面白い。

途中でネタがわかってしまい、

最後まで読んでその通りだっても、

その面白さは何ら変わらない。

結果として片っ端から読み漁る。

こんなものを1000編も作られたんじゃ、

後の人間はたまったものではない。

そう思いながらも読むのをやめられない。

ショートショートはあたしの気質にあっているらしい。

小説のように長ったらしくなく、

中に入っているものの価値はどちらが大きいといえない。

欠けているものと言えば、

長々とした文章を必要とする、

人間の感情の変化とか、

人間関係の複雑さとか、

巧妙なトリックとか、

そういうものを表すにはショートショートは短すぎる。





ま、

それはともかく。

あたしは影響されやすい。

よって、

小説を書いてみたくなった。

なんと安直だろうか。

さらには、

あたしは計画未遂魔王なので、

行く末は想像に難くない。

しかし、

完成するかどうかはともかくとして、

書いてみるのも面白いかと思った。

で、

書き始めてみたのだが、

これがなんとも面白い。





そもそも何を書きたいわけでもなく、

何の主義主張もないわけだから、

いや、

あるのだがそれを書いても、

すでに巨匠がやらかしてくれちゃってたりするので、

そこからは逃げることとする。

結局、

ちょっとしたアイディアを膨らましにふくらませ、

それこそカラメル焼きのような、

空気に味付けしたみたいな作品を書いていく。

ああ、時間つぶしに書いているな、これ。

自分で読んでそう思う。

そんなカラメル焼きのようなものであっても、

一日中考えていると、

だんだん大きく膨らんでいく。

きりのいいところで火を入れるのをやめないと、

中の空気が抜けてへしゃげてしまうのだろうな

そんなことを思いながら。





書いているのは怪談もの・・・とでもいうのだろうか。

あたしはこの手のものが大の苦手だ。

ただ、

頭に浮かんだアイディアを形にしようとすると、

そのジャンルが一番よさそうだったから。

それだけだ。

かくして、

気持ちの悪いものを一日中考えることになった。

おそらくこれが日の目を見ることはない。

だからこそ楽しいのかもしれない。

そんなことを考えるのも楽しい。

もし現実にこんなことがあったらどうなるのだろう。

そんなこと少し思うと、

不安な気持ちに駆られる。

本当に起こるんじゃないかと思う。

本当に起こっているような気がしていくる。

身近に起こるに違いない、確信してしまう。





そして今日も

ありもしない自分の作り出した亡霊に怯えながら、

明かりのついた部屋で眠れぬまま朝を迎える。
ニックネーム ふぃるーふ at 14:22| Comment(0) | 日記