とはいっても、
ボタンを押すだけで
お湯が出てくるのだから、
言うほど古くもないか。
一体いつ買ったのかは
よくわからないけれども、
少なくとも
5年以上は使っていると思われる。
ここのところ、
食欲は戻ってきているので、
1日1食では心もとない。
朝食はとらないにしても、
昼食は軽いものでもお腹に入れておかないと、
夕飯、うちでは午後9時ごろまでもたない。
炊飯器にご飯が残っていれば、
納豆で軽く済ますのだけど、
そのご飯もいつも残っているとは限らない。
そんなときお世話になるのが、
カップめん。
とくれば、
ポットの出番となる。
このポット。
98℃・85℃・60℃
の3つの温度で保温ができる。
さらに、
6時間タイマー・クエン酸洗浄
などという機能も付いている。
お湯を出すには、
ロック解除のボタンを押し、
そこについているランプがついている間、
出湯のボタンを押すと、
押している間お湯が出る。
わざわざ説明すると、
言わなくてもわかってるって言われそうなほど、
いまどきどこにでもありそうな
そんなポットなわけで。
さて。
このポットでお湯を入れようと思うと、
これがなかなかの大仕事なのだ。
ポットからお湯を出すには、
ロック解除
のボタンを押し、
ロック解除のところのランプを点灯
させる必要がある。
その上で、
出湯
のボタンを押し、
やっとお湯が出てくるわけだ。
・・・うん。
言いたいことはわかる。
よくわかる。
‐「 どんなけ めんどくさがりなんだ! 」
しかし。
うちのポット。
この、
ロック解除 ボタン
言うことを聞かないのだ。
一度押しただけで反応するためしなし。
それだけならまだしも、
ロック解除ボタンを押すごとに、
98℃ → 85℃ → 60℃ →
6時間タイマー → クエン酸洗浄
を経たうえで、
ロック解除
となる。
もちろん、
一度押したら、
必ず反応するわけでもないから、
ロック解除に至るまでに、
何度もボタンを押すはめになる。
ロック解除を通り越したら最悪だ。
ロック解除の状態でボタンを押すと、
98℃
に戻るのだ。
意味のわからないことこの上ない。
ロック解除以外の選択には、
選択ボタン
があるのだから、
ロック解除は、
ロックの解除だけやってればいいのに。。。
そんなに面倒くさいのなら、
やかんで湯を沸かせばいいじゃないか
と言われるかもしれないが、
それはそれで
面倒くさいのだ。
ボタン2つでお湯が注げる。
この便利さを知ってしまい、
今日も解除ボタンを押し続ける
プッシュプッシュ魔王 こと ふぃるーふです。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか ポイミ(選択ボタン)
小説を書くことになったので、
ここのところ調べ物をしている。
ひとつは、
小説を書くための基本的な知識
ネットで調べているのだが、
ほとんんどの内容が
わかりきったことだったりする。
しかしそれであっても、
他人がまとめたものを読むということは、
結構意義深い。。。気がする。
ごく稀に、
「 そうだったのか 」
と思うような内容もある。
そういう内容こそが重要なのだろう。
2つ目は、
小説のネタ
こっちの方はが問題。
そもそも何を書くか、
決まっていないのだから。
ともかく漠然とあるアイディアを
実現可能かどうかということについて
調べてみるのだが。
いやはや。
小説を書くこととは、
調べ物をすることと同義なのかもしれない。
単純にあたしが
ものを知らなさすぎるだけかもしれないが。
なんにしても、
しばらくの間、
調べ物の日々が続きそう。
無駄知識ばかり増える気もするが・・・
くだらないことなら、
いくらでも書けるんだけどなぁ。
小説となると、
勝手な持論展開では話にならんし。
結局、
調べるしかないわな はぁ !!!orz
がんばりまふ
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